2007年12月30日

新潟らしい天気でした

 夢の中で、雪に覆われた町の様子を見ました[E:snow]しかし、朝は雨[E:rain]それから、すごい風と共にみぞれになり、あられになり、そして遂に雪[E:sign01](すぐにやみましたが・・・)その昔、この天気の中を出勤していたなぁと思い出しました。
 今日の娘の新潟発見は〜「母さん、土の中に人参が埋められている[E:sign01]」でした。私の母に、スコップを渡されて「人参を掘ってきて」と頼まれたらしいのです。娘は、早速、友達にメールしていました。娘は、私の父に「何故こうしているか、理由がある」と教えられていました。
 さて、午後、私は友人と久しぶりにいろんな話をしました。まず、恒例(!?)の海岸線を車で走ってもらいました。冬の日本海の波はものすごいんです。荒々しいのです。私の職場はこの海の近くでしたから、毎日、海に向かって歩いて出勤していました。この海をみると、小学校の国語で習った、高田敏子の詩を思い出します。白い波を走る馬に例えた内容の詩です。「私、この海に向かって歩いて来たから(出勤)根性はあるよねぇ・・・」と、友人に言うと「なるほど、そんな風に考えることもできるなぁ」と笑われました。仕事のことやいろんなことについて語り、充電してきました。
 明日は、大晦日です。今年1年をゆっくり振り返ってみたいと思います。そして、久しぶりの新潟の大晦日(新潟では、“としやの晩”とも言います)を満喫したいと思います。


posted by おけい at 18:13| 園長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。