2010年02月20日

鶏の死、その後・・・

20100219113438鶏の死んだ翌日、年中さんの男の子が家の庭に咲いているお花で花束を作って、持って来てくれました。そして、E先生は車から線香やバケツ・柄杓を取り出しお墓にかけてくれました。「ニワトリさん、お空に行ったの」と、小さい子どもたちが小さい手を合わせていました。また、翌日から鶏掃除の為に小屋を開けると、3羽の鶏がパ~っとお墓に直行します。今までは、決してそんなことはなかったのに・・・死を分かっているのでしょうか・・・早速、この鶏たちをもらってきた当時の年長さん(現2年生)に知らせました。一人は、丁度園に来たので直接、話、お墓に案内する事ができました。「エッ!?」と、絶句していました。もう一人は「その子は、アイちゃんだ」と、名前を挙げて絶句でした。もう一人の子どもは、今日、きょううだいで園にきてくれました。2年生のその男の子は、手紙を書いてきました。読んだ途端、胸がいっぱいになりました・・・この子は、卵が大嫌いでしたが、鶏たちの卵を食べていくうちに卵が好きになってきたのです。その事が、手紙にも綴られていました・・・物言えぬ、小さな命に気持ちを添わせることができる子どもたちです。20100220160936



posted by おけい at 17:07| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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