2009年02月17日

劇の肉付けをちょっと紹介・・・

20090217112846 20090217115403 大きくなった会(発表会)の劇は、サンボちゃんです。配役は、子どもたち自身が、なりたい役をします。しかし、どの役も子どもたちはできます。劇遊びは、こうでなくっちゃ!と、思っています。今日は、とらバターになってみよう(つまり、トラの気持ちに近づこう)ということで、グルグル回りました。イツまでもグルグル・グルグル・グルグル・・・「何だか、バターになった気分!」「トラさんは、疲れただろうなぁ・・・」等など、いろんな感想がでてきました。そして、その後、画用紙にグルグルを描きました。腕を肩から回して、グルグルを描くことは難しく、楽しいものなのです。「辛い味のバターにしよう」「水で薄めよう」等と、色も工夫している子どもたちでした。こうして、遊びをふんだんに取り入れながら、劇が形となっていきます。これが、てんとうむしの劇遊びです。楽しいことが、一番です[E:happy01]



posted by おけい at 21:19| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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