2008年02月06日

子どもたちの成長が、こんなところでも感じられます

 寒さが続きます。でも、子どもたちはジャンパーを脱ぎ捨てて走り回っています[E:run]昔から『子どもは風の子』といわれていることがうなずけます。マラソンの後、縄跳びをしてしっぽとり鬼をしました(縄跳びをシッポにして)春の頃は、自分のシッポ(縄跳び)をとられたら、泣いたり怒ったりしていた子どもたちがたくさんいたのですが、今日は、誰ひとり、泣いたり怒ったりすることなくやっていました。本当に大きくなったなぁ・・・と思いました。

 夕方、お隣の小学校の先生が園に来られました。えんだよりに載った、鶏をわざわざ見に来られたのです子どもたちが、家で食べた貝の味噌汁の貝殻を持ってきて砕くというくだりや、あちこち歩いては草をついばむ鶏の話にいたく感動されたようです。私たちも、とてもうれしい限りです。今度、我が園の鶏のタマゴを御相伴いただこうと思います。


posted by おけい at 20:23| 園長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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