2007年12月12日

松林での遊びが広がります

Blvxbl3t  日中は、陽が差すくらいの陽気でした。この冬、2回目の松林です。これから寒さが増してくると、毎朝、たき火をします。そこで、おイモを焼いたり、ソーセージ・おにぎり・・・とおいしい朝を迎えるのです。それには、松葉が必要なのです。油分を含んでいる松葉は、火がよくつきます。終わった後の灰は、畑にまかれます。〜という訳で、松林に着いたら、まず、松葉を集めます。
 ひょんなことから、レスキュー隊ごっこが始まりました。
あちこちで助けを求める声に大きい子どもたちが、捜すのです。年長さんは、この松林で何十回も遊んでいるので、勝って知ったる場所です。ヒョイヒョイと捜し出して「おお〜」と拍手されるのです。しかし!!私は、年長さんが生まれる前から、この松林で遊んでいます。私を捜すことに、必死になる子どもたち。隠れながら聞く子どもたちの声に笑いをこらえるので必死でした[E:smile]「園長先生、本当に消えたんじゃない!?」「どうする?」「お弁当、食べているかも・・・」そう言いながら、私の横を通り過ぎていくのでした。


posted by おけい at 19:00| 園長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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