2007年11月21日

銀杏二日目

Vnijvria  銀杏拾いの翌日は、銀杏を取り出すことをします。かぶれることを考慮して、箸使いができている、年長さんと年中さんが取り出します。毎年恒例の光景です。これが始まると、プ〜ン・・・とあたり一面、臭いが立ち込めます。すると、小さいお友達がナンだ、ナンだと集まってきます。そして、銀杏を取り出している大きなお友達の横で遊び始めるのです。縦割り保育の醍醐味です。こうして、脈々と伝わっていくのです。銀杏取り出しの傍らで、焼き芋をし、渋柿の皮をむいて軒下に吊るしました。てんとうむしでは、寒い日の朝をこんな風にして迎えます。


posted by おけい at 21:58| 園長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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